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しま子の読書会ブログ

読書会をするブログです。たまに私が見た本や映画の紹介もしたいです。

第八回 「コンピュータが小説を書く日~AI作家は『賞』を取れるか~」  佐藤 理史 著 (日本経済新聞出版社) 

参加者:私、お姉ちゃん、シュガさん わたしはAIや人工知能と聞くとドラえもんや鉄腕アトムが頭に浮かんできます。まるで人間のように会話し、喜びや悲しみの感情を持ち、自分でものを考えるロボットたち。 そして人間の仕事がロボットに奪われるのではな…

第七回 「バナールな現象」 奥泉 光 著 (集英社文庫)

二月滑り込み!!! ズサ━━━━⊂(゚Д゚⊂⌒`つ≡≡≡━━━━!! ふぅ・・・ 今回の参加者:私、お姉ちゃん、シュガさん 最近、外国文学の読書会になりつつありました。 なので今回は日本の作者でやりたい! というわけで、その時に読んでた「小説の聖典(バイブル)」と…

第六回 「ユービック」 フィリップ・K・ディック 著 朝倉久志 訳 (ハヤカワ文庫)

今回の参加者:私、お姉ちゃん、シュガさん 大変遅くなりましたが、あけましておめでとうございます! 今年もかなりのスローペースですが、書いていければと思います。 今年の目標:月1回更新!(すでに一月すべりこみですが・・・) 今回はお姉ちゃんが課…

第五回 「城」 フランツ・カフカ 著 前田敬作 訳(新潮文庫)

今回の参加者:私、お姉ちゃん、シュガさん 長編小説は時にして苦行に変わります。 今回はまさに苦行でした。 カフカのファンには申し訳ないのですが「カフカが遺言で作品を燃やしてって言ったんだからちゃんと燃やしといてよぉ」と何十回も思いました。 読…

第四回「フォークナー短編集」 フォークナー 著 龍口直太朗 訳 (新潮文庫)

今回の参加者:私、お姉ちゃん、シュガさん 「スタインベックとても面白かったので、続けてアメリカ文学やりましょう! 今度はフォークナーで!」 そう意気揚々と言っていた一か月前の私をはったおしたい・・・。

第三回 「スタインベック短編集」 ジョン・スタインベック 著 大久保康雄 訳(新潮社)

今回の参加者:私、お姉ちゃん、シュガさん だいぶお久しぶりです。生きるのってとても忙しくて、いつの間にかもう今年が終わりそうです。 今回は色々あってお姉ちゃんが選んだ「スタインベック短編集」が読書会の課題図書になりました。 私にとってこの作品…

第二回 「聴く」ことの力―臨床哲学試論 鷲田清一著(ちくま学芸文庫)

今回の参加者 私 お姉ちゃん シュガさん 中間テストでてんてこ舞いでした。 今回のテストで石川啄木の短歌が出ました。 不来方のお城の草に寝ころびて 空に吸われし 十五の心 啄木は十五の頃に、目標(小説)以外は無駄だからさぼるぜ~。 ってスタンスで授…

第一回 「人間嫌い」のルール 著:中島義道(PHP新書)

参加者:私、お姉ちゃん、シュガさん (たぶん毎回この三人しかいません笑) みなさんは人間が嫌いですか? 自分と同じ生き物を嫌うって結構すごいことですよね。 けどそんな「人間嫌い」さんはいるのです。 それがこの著者、中島義道さんです。